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ふれなばおちん 4話 ネタバレ [ふれなばおちん]

ふれなばおちん 4話 「初めての嘘」 ネタバレ(あらすじ感想含む)
夏(長谷川京子)は髪を巻いた
髪を巻いたことで雰囲気が明るくなり周りから可愛くなったと言われるようになる
しかしやはり龍(成田凌)に恋心を抱いているからというのもあるんだろう
結局恋愛は最大の美容要素ということなのか
恋をすることによる美容効果はすごいものがあるんだろう


夏は龍から手紙と劇団公演のチケットを受け取る
これ同じ社宅に住んでるから宛先なしで夏の名前だけ記載されて直接ポストに投函されてるけど義行(鶴見辰吾)に見られてしまったらどうする気だったんだろう


夏は罪を感じ始めたと実感しながらも龍に返事の手紙をかき、宛先なしで龍のポストに投函する
ある意味これは一種の「文通」みたいなもの?
しかし夏が龍のポストに手紙を投下しようとしている間に夏のスマホに優美香(山口まゆ)からの着信が入っていたがそれに気づかなかった夏・・・


その夜優美香が失踪した
その日の期末テストは志望校の目安となる大事なテストだったが、強気な性格な割に緊張しいの優美香は英語のテストで記入する枠を1つずつズレて回答してしまったようで英語の点数は壊滅的なものになった
そのショックで失踪してしまったとのこと


しかし、夏が優美香からの「心のSOS」の着信に気づかなかった事が優美香をさらに追いつめた
おそらく母にその失敗を聞いてほしかったんだろう
思春期に少年から大人に変わる
多感な時期だ
少年じゃなくて少女か
とにかう多感な時期だ


しかし夏は龍にかまけていてその着信に気づかず優美香のSOSにも気づいてあげられなかった
結局優美香は良(下田翔大)が必死に探した結果、学校のどこかに潜り込んでいたのを発見され帰ってきた
良はよくそんな状態の優美香を発見できたもんだ


夏は龍の手紙が家族をかき乱し始めたことを悟り、龍のポストを勝手に開けて投函した手紙を取り出し破いて捨てちまった
やはり家族が一番大事なのだと自分に戒める夏


その夜、義行が酔いつぶれて帰って来る
話がやたら長い取引先の接待で疲れ果ててソファーで寝込んでしまっていた
いるよね~接待でそーゆー相手って
あれはめっちゃ疲れる
何言ってもこっちは「ですよね~」と同調してあげてるから余計気持ちよくなって余計話が長くなる悪循環だ
言うよね~


そんな酔いつぶれて寝てしまった義行を見ながら、自分の髪型の変化にも気づいてくれて、娘や息子の事も心配してくれて、家族の為に毎日夜遅くまで必死に仕事を頑張ってくれている事を感じ今の生活に不満などないことを再認識する夏


しかし、龍のことになるとやはり「それはそれ、これはこれ」なんだろう
恋心の前にはどんな倫理もモラルも理性もフッ飛んじまう
自らの中でかけめぐる葛藤に苦しみ眠れなくなる夏


翌日、睡眠不足と強い日差しの中でパート先で肉体労働をさせられたことが重なり家に帰ると倒れてしまった夏
それに気づいた優美香はなぜか龍を呼ぶ
これはちょっと不自然すぎるし無理ありすぎる
普通救急車でしょ先に
龍が医師とかならともかく単なる役者の龍を呼ぶという選択肢がなぜここで出てくるのか(笑)
しかも上の階の住人は看護師で面識もあることも示唆してるのに(笑)


しかもその時留守だったのに都合良すぎるタイミングで仕事から帰って来た龍は夏を抱きかかえて水を飲ませる
単なる熱中症だったようで
優美香たちが部屋を出ていき2人きりになる夏と龍
夏は家族が大事だけど龍の顔が見たいし会いたくてしかたないという本音を打ち明けてしまう
髪を変えたり鏡を見てときめくのも気持ち悪いし龍が傍にいるとフワッとしてしまうとも
そんな自分が悔しいとも


龍は「どうしよう・・・たまらなく嬉しい」と甘く囁きながら唇を寄せてくる
夏も「この一瞬だけでいい・・・これ以上は絶対許されない」と自分に言い訳しながらその唇を受け入れようとする
しかしそこで義行がやって来る
義行は龍が家に入って妻の看病をしている不自然さには何も感じない様子
既に若林(古畑星夏)から夏と龍の不倫の香りを伝えられているにも関わらず
どっしり構えるタイプなのか


義行は病院に電話しようと電話帳を持ってくるように真樹夫(篠田涼也)に言うが真樹夫は電話帳を知らない
「そうか今の時代電話帳なんてないのか」とつぶやく義行
いやいやいや普通にあるから
NHKはNTTの事情は何も知らないのか?
普通にウチにも先月最新のタウンページが個人用と企業用両方届いたし
まー確かにあっても見ないけどさ(笑)


夏は莉絵(戸田菜穂)と電話でおしゃべりする
どんどん大人になっていく良や優美香のことを話していると莉絵は「母親でいられる時間は案外短いんだから、自分に戻れる練習をしておかないと」と言い、「だから恋をするのはいいことだと」とも言い切る
そして夏が誰かに恋していることを察知していることも告げる莉絵


夏がその相手が誰かを答えずそれ以前に恋をしていることも素直に認めないでいると、莉絵は「それくらいがいいのかもね」と言い、いざ突っ走ってしまった自分は「案外地獄だから、こっち」と衝撃のカミングアウト
満たされてしまうと傷口(母親としての罪悪感)がどんどん広がっていくんだと・・・
やはり不倫の代償はとてつもなく重い・・・


夏は義行のシャツをクリーニングから受け取った帰り道に龍に会う
龍は婚約指輪がしっかりハメられた夏の左手を握り「あれ(昨日のこと)は嘘じゃない?」と問う
その光景を若林に見られてついに2人の関係が知られてしまう
思えば外出時に指輪をしないで出る主婦も多いのにしっかり指輪しているほどの夏が不倫なんて・・・


若林はさっそく職場で義行に夏と龍の関係をほのめかす
龍は若林を倉庫に呼び出し問い詰める
若林は「なんで課長の奥さんに私が負けなきゃいけないの」とブチキレて夏のことを口汚く罵って悪態をつく
そして「本気でもないのに人の奥さんに手を出すなんて最低」と突き付ける


若林は2年前誰かと不倫していたらしく「不倫にはルールがある」と語る
それは「絶対に絶対に絶対にバレちゃいけない」ということ
「本気も嘘も後ろめたさもそれ突き抜ける幸せも全て飲み込んで好きだったという気持ちすら最後にはなかったことにしなきゃいけないの・・・家庭がある人を好きになるって過酷だよ。耐えられるの?」と問う若林


龍は夏のことは本気だと意思表示するが「オレは、あの家にいる彼女が好きだから」とやはり考えているのは略奪愛ではなく、不倫として隠れながら付き合っていくことらしい
でもそれって本気じゃない気もするし・・・でも家庭を壊したくないだろうし・・・なんともスッキリしない反応・・・


とにかくこれで若林は完全にフられて失恋ということに
もう夏の「恋敵」は完全に消えた
元々ライバルにすらなっていなかったけど・・・


夏はついに口紅を買った
そしてドラマが始まって初めてスカートをはいて外出をする
どんどん女子力が高くなっていく夏に「何か」を感じている義行・・・


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