So-net無料ブログ作成
検索選択

ラストコップ(THE LAST COP)2016 1話(視聴率 8.6%) 感想 [ラストコップ]

ラストコップ(THE LAST COP)2016 1話(視聴率 8.6%) 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)
1年ぶりの続編がスタートしたラストコップ
時間も1年経過した設定でその1年で京極と亮太のコンビ(バディ)は検挙率と誤認逮捕共にNO!1を誇っていた
相変わらずブッ飛んだ京極とそれに振り回される亮太
前シリーズでは頭脳労働担当のひ弱な青年キャラだった亮太も前シリーズ終盤から突如武闘派に変貌
今やすっかり激しい格闘もOKな戦闘力を身につけていた


キャラクター神奈川県警本部の参事官・松浦聡(藤木直人)は京極を目の敵にしている
30年前に京極と何らかの因縁がある様子だがまだはっきりしない
そして県警本部長の神野晴彦(小日向文世)はおそらく前シリーズの遠藤(佐野史郎)の後任だがこれも怪しい
何を考えているのかわからない人物
まさかこの人物もカグラ・・・?
前作の最後に遠藤が残した「オレを逮捕してもまた第二第三のカグラが現れる」という言葉が深い

また娘の結衣(佐々木希)はなんと33歳にして警察学校に入り新人警察官として刑事を目指していた
お父さんA」の鈴木誠(宮川一朗太)と「お父さんB」の京極の2人に影響を受けたようであるが勇気ある決断
でも前シリーズでも暴漢に頭突きをくらわせたりそこそこ刑事の娘らしい姿は見せていた

今回のストーリーで京極が高校時代「ツッパリ」で、その時の喧嘩仲間(?)の相良虎徹(吉田鋼太郎)が登場
てっきり旧友と旧交を温めるかと思いきやこの虎徹が敵の黒幕だったというオチ
それにしても「超人」の京極とあれだけやりあえる虎徹も相当凄い
結構いいキャラだったからレギュラーで登場し続けてほしかったけど逮捕されちゃったからね・・・
吉田鋼太郎に回想シーンの高校生役をさせるのもすごかったけど(笑)
その頃の京極はまだ今ほど超人的身体能力はなかったようで

それにしても前シリーズよりかなりブッ飛んだ展開とご都合主義が目立ちすぎる気がした
元々京極の超人的身体能力はそれがこのドラマの作風だと割り切れた
しかし拳銃を構えた暴漢に囲まれてるのに徒手空拳でその場を切り抜けることが2度も描かれるとさすがに・・・
亮太まで結構な「超人」レベルの身体能力を持っているようにまで描かれ始めたし
みなとみらいの観覧車の頂上まで短時間でよじ登ったりとかね
京極とのコントラストで亮太は頭脳労働担当ってことにしておいたほうが面白かったと思うんだけどね

「ミッション・インポッシブル」のパロディと思われるシーンなど結構面白かった
やっぱりこのドラマは面白い
夕輝壽太や「岡山の奇跡」こと桜井日奈子などのキャストも良かったと思う



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。