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秘密諜報員エリカ 最終回 [秘密諜報員エリカ]

秘密諜報員エリカ 最終回(13話)「最愛の息子の命は…最後のミッションは母エリカが全てを倒す」のネタバレ
感想を交えつつあらすじをレビューしていきますよ
2011年最後の連続ドラマが今夜終わりました
40分ドラマという異色枠でしたが健闘しました
ドラマ初主演の栗山千明のコスプレも大変話題になった作品でした


最終回となる今回は完全なハードボイルドな展開
栗山千明のコスプレもありませんでした
教会で牧師に扮した千葉真一が出たから栗山千明のシスター姿でも見れるかと・・・
でも牧師ということはプロテスタント
プロテスタントに「シスター」はいません

それにしても犬飼(神保悟志)の悪党ぶりがすごい
それまでの誠実な姿を完全に払拭してしまいました
神保悟志の演技力・表現力の素晴らしさでしょう

そして戸塚(杉本哲太)とエリカの格闘シーンまでありました
その前にまた闇の世界に引きずりこんだ戸塚へ恨み言を言うエリカ
無理もありません
そしていよいよ二人は闘うことに
やはり戸塚は強い!
しかしその上を行く強さの「超人」エリカ
さすがの戸塚もやられます
しかしトドメをさせないエリカのスキをついてエリカは戸塚に当て身をくらい失神

戸塚は単身、航太郎を救いに行きます
しかしやはり多勢に無勢
犬飼達に捉われ絶体絶命
そんな時にエリカがかけつけます
しかしそれでも多勢に無勢
犬飼はエリカに戸塚を殺すよう命じます
そうすれば航太郎は助けると

戸塚は「苦しむのは性に合わない。一発で決めてくれ」と胸の辺りを親指でエリカに指示します
エリカはその部分を打ち抜きます
倒れる戸塚
さらに倒れた戸塚に何発も打ち込むエリカ・・・
犬飼は「良くやった」と褒めて撤退します
戸塚の生死も確認せずに・・・

実はこれは犬飼達を欺くフェイクで、胸を親指で指したのが戸塚からのエリカへの合図
その胸ポケットには分厚い聖書が入っていて銃弾はそれを貫通する事なく戸塚は死なずに済みました
そもそもそんな分厚い聖書を胸ポケットに入れてたらバレるでしょう
それ以前に打たれた直後心臓部から出血らしきものもあった
血袋でも入れていたんでしょうか?

とにかく戸塚は無事
しかし今度は航太郎が危険です
縛られて動けない航太郎
その耕太郎には時限爆弾までセットされています
戸塚や純平(井出卓也)が必死に解除方法を模索するが決定的な方法がわからず
エリカは戸塚と純平を外に逃がします

そして航太郎に好きな電車の色を聞き「緑」と答えた航太郎の言葉に運命を託して緑色の導線を外したエリカ
無事爆弾は解除

そしていよいよ戸塚とその一味を退治に
一方戸塚は公安を動員して犬飼達を逮捕しようと現場に向っています
今週もエリカはやはり超人並みに強い
並み居る黒服軍団を次々と倒していきます
ラスボスである犬飼もスキを突いて拳銃を奪った所で戸塚達が到着
これで全て一件落着です

戸塚はこの功績で内閣情報調査室への復帰を内閣官房長官(小野寺昭)から勧められます
しかし戸塚は拒否
お堅い省庁勤務より戸塚シークレットサービスで気楽にやっていきたいとのこと

一方エリカはついに航太郎から「ママ」と呼ばれるようになり、
疑いをもたれていた良介(東根作寿英)とも航太郎のフォローのおかげで関係を修復し、
とりあえず「続編いつでもできますよ」状態で終了しました。

秘密諜報員エリカ 最終回(13話)「最愛の息子の命は…最後のミッションは母エリカが全てを倒す」のネタバレは以上です
深夜にのんびりリラックスしながら楽しむには最適なドラマでしたね
栗山千明の様々なコスプレも可愛かったです
カッコいいアクションなど大変だったと思うけどお疲れ様でした
また続編を期待しています
最後はやっぱり・・・千秋千明!愛してるぞ~!


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