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TAKE FIVE(テイクファイブ) 最終回 感想 [TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜]

TAKE FIVE(テイクファイブ)〜俺たちは愛を盗めるか〜 最終回「愛する人の命を救え裏切り者は誰」の感想(あらすじネタバレ含む)です
個人的に今クールNO1ドラマだったテイクファイブもついに今夜時間延長もなく終わっちまいました・・・(´~`)
今とても大きな喪失感の中に身を置いています
好きだったドラマが終わってしまった時の切なさっていくつになっても人間変わらないもんですよね・・・(´~`)


結局「犯人X」は誰もが予想通りでんでん(増田公造)
悲しくなるくらい意外性のない展開でしたがこれはもうどうしようもありません(笑)
1話くらいから散々増田の怪しさは散々伏線張られてましたからね
しかも今回はクライマックスの場面の前に笹原瑠衣(松雪泰子)を美術館の無酸素室に運んだ時、
フードは被っていたものの、あの特徴的な口元が映ってしまっていてそこでもう「確定」でしたよね^^


岩月櫂(稲垣吾郎/SMAP/青い稲妻)の「裏切り」はやはりフェイクでしたね
もう1人の怪しい存在だった香川竜一(阿部進之介)は「シロ」
これは増田に弱み握られて操られてただけでしたね


それにつけても帆村正義(唐沢寿明)のカッコ良さはハンパなかった
唐沢寿明と言うと2月にNHKで放送された「メイドインジャパン」の矢作篤志役も泣きたくなるくらいカッコ良かったが、この帆村正義良かったぁ~
この2本のドラマですっかり唐沢ファンになっちゃった
オレの好きな俳優がまた1人増えちまいました(´~`)


あとは新美晴登を演じた松坂桃李も良かったですね
戦隊ヒーロー(侍戦隊シンケンジャーのレッド)出身の彼は、
このドラマで多くの戦隊ヒーロー出身俳優と絡みました
唐沢寿明(戦隊ヒーローや仮面ライダーシリーズのスーツアクター)
千葉雄大(天装戦隊ゴセイジャーのレッド)
西村和彦(超獣戦隊ライブマンのイエロー/第2話のビジネススクール経理)


そして「侍戦隊シンケンジャー」で直接共演している相葉裕樹(ブルー役)は、
偽TAKE FIVEのハッキング担当で松坂と「直接対決」する形になりましたね


また、阿部進之介も仮面ライダーシリーズや「超星神グランセイザー」など特撮物に多く出演しています
つまり特撮出身者だらけの現場だったということですね
全員イケメンですが、「イケメンパラダイス」というよりは「特撮パラダイス」と言ったほうが良いかもしれませんね
狙ってそういうキャスティングにしたのかどうかまではわかりませんが・・・
TBSの番組だしウルトラマンシリーズの俳優さんも出てきたらもっと盛り上がりましたね(笑)



でも、新美のあの自信過剰なところや、口は悪いけど情に熱くやる時ゃやるってところがカッコ良かったです
多分今一番勢いのある俳優さんだと思うしポスト速水もこみちみたいな感じになってきましたね


阿部進之介はかなり年齢不詳ですが、現在31歳です
なんとなく吾郎ちゃんと同年代か下手したら年上にさえ見えるのは顔の濃さですかね
逆に火岡均を演じる入江甚儀は5月まで10代でしたが、作中では26歳の役を演じています


それにしても刑事2人に睨まれた取調室の中から飛び出して警察署から脱走するなんて帆村すごすぎる
警官2人を一瞬で倒す格闘術まで長けているようでどこでそんな訓練を受けてきたのだろうか(笑)
手錠も当たり前のように外してしまうし、やってることはもうほとんどルパン三世です(笑)
ルパンも義賊みたいなもんですし「愛」のある盗みをしますからね
演じる唐沢寿明はファーストルパン世代でもありルパンの大ファンだと以前何かの番組で語ってましたね


洗濯用のシュートボックスから脱出を試みた帆村
下で新美達がクッションを敷いて待っていてくれなかったらあの勢いじゃ骨折どころじゃ済まないほど危険
まー1話でも帆村は超危険な「星空のダイブ」を決行してますけどね・・・
たまりません
そして新美達もいくらバーテンのタカシからそれを聞いたからって何で落ちてくる時間がわかったんだ(笑)
あらかじめ近場で待機してて岩月が連絡したのかな
それにしたってこの警察署からの脱出劇はムチャクチャすぎる(笑)


このように帆村正義の毎度毎度の超人的な頭脳と身体能力はちょっと非現実的すぎて、
「写実主義」な性格の僕にはちょっと辟易する部分もありましたが、
それをさっぴいても楽しいドラマでした
最初はリアリティ重視で見ていながらも、それが破綻すればすぐにファンタジーとして切り替えたってことです
プランBってやつですよ


バーテンダーのタカシこと「古堀隆」を華麗に演じきった駿河太郎
ほとんどセリフを発しないキャラで「沈黙の演技」を求められる代わりに毎回冒頭のナレーションを担当していたのも彼でした
この駿河太郎という俳優さんは昨今TBSドラマで良く見かけますよね
音楽活動もしていて幅広いスタンスを持った「深みのある男」って感じではあるのかな(゜o゜)


古堀杏子(倍賞美津子)の息子ということがわかりましたが、父親は決してアントニオ猪木ではありません(笑)
猪木の維新の党入りは個人的にはちょっと複雑です・・・
それはそれとして駿河太郎の父はあの笑福亭鶴瓶です
このドラマではクール一辺倒でしたが、彼のブログはコテコテの関西弁で父親譲りのユーモア溢れてますよ↓
http://ameblo.jp/suruga-taro/entry-11535639490.html


JUJUの歌う「Take Five」もスゴくよかったですね
松坂桃李もインタビューで「雰囲気がいい」って言ってたけど「SWING TIME」って良い店ですよね
あんなジャズバーがホントにあったら行ってみたいですよね


ただね、池袋に「TAKE FIVE」というジャズバーがホントにあるんですよ↓
http://jazz-takefive.com/


この店舗の方が2年前からあるわけだから、このドラマに便乗してOPENした店舗なんてことはありません(笑)
当然、オーナーが唐沢寿明だったり鶴瓶の息子(駿河太郎)がバーテンだったりJUJUが歌ってたりなんてことはありませんが、結構雰囲気似てるんですよね
ただこの店舗は3Fですから、地下店舗の「SWING TIME」とは異なりますが
だけどこんな夜は「TAKE FIVE」にスコッチでも飲みに行きたいが雨が・・・


視聴率は
1話 12.3%
2話 10.5%
3話 10.5%
4話 11.1%
5話 8.6%
6話 8.6%
7話 9.8%
8話 8.7%
9話 9.5%
最終話(10話) 11.1%
このような流れでした
4話までは二桁キープしてたんですが5話でガクッと落ちてしまったのが致命的でしたね
偽TAKE FIVEというモチーフがダメだったのか、その前の4話の世良公則VS風間トオルの兄弟喧嘩が視聴者をゲンナリさせてしまったのかわかりませんが・・・
美馬怜子まで出演して合コンのシーンとか面白かったのになぁ・・・


吾郎ちゃんも相変わらずクールに徹していたけどやっぱりカッコ良かったですね
ただ、でんでんが逮捕されてもTAKE FIVEのメンバーとして残っているのは刑事としてどうなのか(笑)


とにかくね、とても面白いドラマだったわけですよ
視聴率だけが全てじゃあないんですわ
続編やってほしいんだわさ
無理だろうけどさ・・・
こんな良いドラマなのに視聴率低迷は納得いかねー(>_<)
偽TAKEFIVEは視聴率テコ入れとしてかなり期待されて番宣も打って峰竜太かなり張り切ってたのにそこから視聴率低下・・・
でも・・・、とりあえず最終回で視聴率を二桁に戻して有終の美を飾ったから少し溜飲が下がったかな(´~`)


盗みは人を不幸にする
盗むことを決断するのなら、必要なのは傷つく覚悟
そして何より-------愛がなければならない


愛のある盗みかぁ・・・
つまり「あなたのハートを頂きます」ってことで良いのかな?(゜o゜)
それが簡単に盗めたら何の苦労もないわけで・・・
いや恋愛だけじゃないよ
友情も仕事も対人関係(ましてオレはビジネス・営業の世界に生きている)は何でも「ハート」を奪うかどうかだ


俺たちは愛を盗めるか
俺たちは金を盗めるか
どっちもどっちなんだけどね・・・
「愛」のある盗みであるかが大事なわけで
思えばとても抽象的な怪盗チームでしたね(笑)


そんなこんなでTAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜 最終回「愛する人の命を救え裏切り者は誰」の感想(あらすじネタバレ含む)を終わりにします


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