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天使とジャンプ 後編 感想 [天使とジャンプ]

天使とジャンプ 後編(2話) 感想(あらすじネタバレ含む)
やっぱり2話で全てをまとめるのはムリがあったかもしれません
かと言って1クール放送するほどでもなく
NHK土曜ドラマにありがちな5話前後くらいがちょうど良い素材のドラマだったように思えます
ちょっと消化不良なまま一気に話を進めた感じがしないでもない


ストロベリーナイトの日下ファンとして遠藤憲一目当てで見た立場としては
その遠藤憲一がこの後編では実質出演なしで終わったことに大きな失望感を抱きながら見ていたのもあり、
結局Twinkle5がどうやって風呂場にそこそこの客を集めたのかの過程が大幅にはしょられた(ビラくばったり街中でチキンほおばったりはしてたけど)からどうも急にあんな客入っても「え?なんで?」感が否めなく
カナエの正体も天使なのか幽霊なのか姿を消すのが上手い人間(忍びの末裔)なのかもはっきりせず


ただタイトルが「天使とジャンプ」ですからね
やっぱり天使なんでしょうね
羽がないから飛べないということでしたが
CGかワイヤーでも使って無理矢理飛ばせることもできたかもしれませんがそれだと違うドラマになっちゃいます
ただ真顔でかなこに「じゃ飛んでみせて」と突っ込むしおりんがツボにハマってウケた(笑)


そしてももいろクローバーZの不動のセンターかつリーダーの百田夏菜子の有名な「エビ反りジャンプ」が最後を飾っていましたね
すげぇ跳躍力だなこれ・・・
気軽にマネしたら腰とか痛めそうだけど相当本人は柔軟性があるんだろうなここまで反れるのは
オレもエラは反ってるんだけどね・・・


とにかく結局天使なのか幽霊なのか妖怪人間なのかわからない夏菜子がセンターポジションに収まって、
フツーにももクロの新曲ライブになって終わった感じです
この後編は昨夜の全編で登場した他のキャストがほとんど登場せず、かなえも登場シーンが後半まであまりなく、残りのメンバー4人+斎藤由貴で回しているようなドラマでしたね
せっかく良いキャスティングだったんだからももクロのプロモーションドラマみたいにするより、他のキャストもしっかり登場させることでももクロを輝かせる形でも良かったんじゃないかなとは思います


とにかくあと3話くらい枠用意して見てみたいドラマだったかなという印象です
その意味ではちょっと残念な気分でもあります
これがホントの「悲しみよこんにちは」って感じ?
でも彼女達すごく個性的だし演技もお上手だからこれからどんどんドラマ出演増えるかもね
なぜももクロが愛されるのかがわかるドラマだったとは思う
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