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聖母聖美物語 2話 感想 [聖母・聖美物語]

聖母聖美物語 2話 感想(あらすじネタバレ含む)
繁郎(原田隆二)のワインセラーに閉じ込められた・・・と思い込んでいた聖美(東風万智子)
しかしすぐに繁郎ちゃんが鍵を開けてくれた
単に錠が降りてしまっただけのことであった
ここは繁郎の誰にも邪魔されない自分だけの城だとのこと


高級ワインの数々
繁郎は結婚の記念に一本開けようと提案
聖美が選んだワインはなんと1本2,300万円もする代物・・・
しかも平成元年の貨幣価値で2,300万だから今だったら・・・
佳代子(山本みどり)に渡した結納金は100万円だったのに・・・


そんな高いワイン飲めないと貧乏が染みついている聖美は尻込みしてワインを下げさせる
それ以外にも聖美は貧乏が染みついた生活習慣を姑の波津子(丘みつ子)に再三咎められてしまう
柳沢家の一員となった以上貧乏くさいマネはするなということだ


聖美を高校卒業から8年間面倒見た弁護士の星川(風間トオル)がやってくる
聖美は星川にこれまでの感謝の言葉を述べつつも「もう私の事は気にしないで下さい」と暗に星川に絶縁を求める妙に距離感を置いた対応
星川は娘が聖美に描いた絵を渡す
そこで回想シーンが流れ聖美は星川の娘に「私のお母さんになってくれるの?パパがそう言ってたよ」と言われ半ば不快気味な戸惑った表情をしていた


ほうほうなるほど・・・どうやら星川は何らかの理由で妻がいない状況で娘と暮らしているようで
そして聖美を愛しているようだ
しかし聖美は星川には恋愛感情は全くない様子
玉の輿を狙うなら弁護士の星川でも良かっただろう
寧ろあんな魔物のような姑や変態みたいな義弟と絡まないで済む
それでも先妻との子持ちというのがネックなのかそれとも星川に人間的に好まない何かがあったのか


少なくとも聖美は繁郎を愛し星川には愛を感じられなかったようで
そして聖美は波津子に「1年以内に子供ができなきゃ離縁」という条件を付きつけられる
それは繁郎が柳沢家を出ても聖美との結婚を貫こうとしたことによる波津子からの交換条件でもあった


しかし聖美も子供はすぐにでもほしいようでその条件には異論はないようで
「あなたの分身」がほしいと露骨に繁郎に迫る
しかし生理が終わった後の行為の為「無駄打ち」と波津子に翌朝咎められる
聖美の肌つやや目の輝きで昨夜ヤッたことを見抜いた波津子
そんなもん都市伝説だと思ってたけど本当に違うもんなんだ・・・
そもそも生理直後だって絶対妊娠しないってもんでもないだろうに・・・


弟の弘明(金子昇)は産婦人科医師としての知識を元に露骨に「ハウツー・妊娠」を伝授すると口説いてくる
どうやらコイツも聖美に興味があるようで
星川先生やら弘明クンやら年上からも年下からもモテモテの聖美


結局聖美は別のレディースクリニックに出向き「私の体をすみずみまで調べてください」と露骨にお願いをする
どうあっても妊娠したい聖美の姿が描かれ今回は終わり
さすが昼ドラ・・・ほとんどコントみたいなセリフのオンパレード(笑)
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