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極悪がんぼ 10話 ネタバレ [極悪がんぼ]

極悪がんぼ 第10話 「最終決戦 次期総理を叩き潰す」 ネタバレ(あらすじ感想含む)
ついに小清水から東京へ飛ばされることになった金子
薫は金子に惚れてるのか気があるのか微妙な状況だが空港に金子に会いに行く
金子は薫に足を洗えと忠告するが薫が聞き入れないから20年前薫の実家を地上げしたのは自分たちだと明かす
そこまで言うと金子は機上の人となり大空へ羽ばたきます
いい日旅立ち


事務所に戻り、金子に言われた通り競輪場誘致計画のファイルを読み漁っていると確かに地上げリストに薫の実家のお好み焼き屋が記されてあった
そこに小清水がやって来る
薫はなぜ皆小清水を恐れるのか、あなたは何者なのか、そしてあなたは私の母の仇だとぶちまけます
金暮でNOⅠになり小清水を超えて見せると言い放つ薫
小清水は「気に入りました」と軽口をたたき翌日全員事務所に集結させるよう指示


翌日全員が集まった所で小清水は3年後の巨大アウトレットモール建設に絡む巨額利権案件の話をする
金子がいなくなり事務所NO1となる冬月は当然自分でなければ扱えないヤマと判断し引き受けようとするが、
小清水は薫を指名し、抜道をバックアップ役に付けさせた


所長直々の指名ということで失敗したらクビが飛ぶと気合を入れる抜道
抜道の考案した「追いかぶせ」の手法で利権のカギとなる金市商事の乗っ取り計画を着工
小清水の名の元に県会議員の轟まで狩りだして1億の見せ金と共に着々と計画を進展させるお2人さん


一方、冬月は「アリスの棘」、「リバースエッジ 大川端探偵社」と主役級の出演が続き大忙しのオダギリジョー演じる伊集院が久々登場し連絡が入る
警視庁の公安が小清水を狙っていると警告します


小清水はかつて左翼の過激派だったようで、今でも政府にとって都合の悪い団体に資金提供しているとのこと
冬月を敬愛している伊集院は冬月に小清水から離れることを警告します
伊集院の役をやるオダギリめっちゃカッコいい!!


薫が小清水に経過は順調であると報告すると小清水は倒れてしまいます
不整脈の発作とのことで小清水はしばらく入院の必要がありそう
自分が倒れたことは「みんなが心配するから」誰にも言うなとありもしないようなことを想定して薫に口止め


冬月は東京まで金子に会いに行きます
そして金子が3年後のモール建設に出資する外資系グループの連中と会っている現場を掴みます


その受け皿となっている金市商事に小清水事務所の人間が食いつかないわけがないと睨んでいた金子
金子は夏目を味方側に引き入れていて、さらに夏目は愛する冬月が外されて面白くないと腐ってるキリコも味方に引き入れて薫と抜道の計画のぶち壊し工作に入ります


しかし今回は珍しくかなり役に立った茸本から夏目やキリコが金市商事に絡んできていることを知らされ、
薫はその背後に金子がいることまで見抜きます


一度は金子に奪われそうになった金市商事ですが、薫の機転で大逆転
ついに薫は金子を負かしました


一方で、次期総裁と目されている銭山貞夫や公安が小清水を巡っていろいろ動き出しています
薫も公安の人間に小清水について話を聞かせてほしいと金暮署に任意同行することに
いよいよ次回は感動の(?)最終回です
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