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残念な夫 9話 感想 [残念な夫。]

残念な夫 第9話 「離婚調停」 感想(あらすじネタバレ含む)
序盤はおバカドラマかと思う内容のストーリーが続きましたが、
一気にドラマは深刻化してきて脚本家が変更になったのではと思うほど
最後もドラマ界の鉄則にもなりつつある「最終回は走れ!」を1話前倒しで描き、
このドラマで初めて流されたユニコーン史上最高の名曲「すばらしい日々」まで流されたというのに「別れよう」・・・


最後のオチは何かの駆け引きなのかそれともストレートな物なのかこの時点ではわかんねぇ・・・
でも直前に細井(岸谷五朗)が「SLAM DUNK」の安西先生のあまりにも有名な名言「諦めたらそこで試合終了だよ」まで持ち出して叱責してあの流れはないだろうとは個人的に思う・・・
あれで「やっぱり離婚します」じゃただのバカだ
「先生・・・離婚がしたいです」な展開になるわけがない


それにしても今回はこれまでずっと株が下がりっぱなしだった細井のカッコ良さ全開だった
細井大活躍のストーリでしたね
美和子(大塚寧々)も惚れ直しちゃうかも?


須藤(黒木啓司/EXILE)と由衣(高橋メアリージュン)もヤバい感じ
須藤は心療内科を受診はしたものの改善の見込みが全く見えない
DV癖って一度身についてしまうとどんなに反省しても何度も繰り返してしまう常習性があるっていいますからね


榛野家も須藤家も離婚まっしぐらな展開
次回の最終回では一気に大逆転の復縁劇があるんだろうか
でもそれはそれでベタだしもうどっちかの夫婦は離婚という厳しい現実に至ることを描いてもいい気がする


それにしても知里の母・京子役の女優さん、誰かと思えば柄本明の妻である角替和枝でしたね
柄本家は夫妻も息子2人(長男:柄本佑、次男:柄本時生)も全員俳優で、
長男(柄本佑)の嫁(安藤サクラ)の実家も父:奥田瑛二、母:安藤和津と俳優であり、
安藤サクラの姉の安藤桃子も映画監督という一族で・・・これはもう完全に「華麗なる一族」ですね
奥田瑛二と奥田民生・・・


「出産直後の夫の対応は一生涯ついてまわる」という温水の言葉は重かった
これは今後結婚する男性は肝に銘じておいたほうがいい
長い潜伏期間を経て「熟年離婚」に至るケースもある
ある意味浮気より女性にとっては許せないことなのかもしれない
浮気が発覚しても離婚しなかった夫婦だって世の中にはたくさん存在する
大事なのは妻の気持を考えてあげられるかどうかってことなんじゃないかな・・・結婚したことないけど・・・



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