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ママゴト 1話 「ママゴトのはじまり」 感想 [ママゴト]

ママゴト 1話 「ママゴトのはじまり」 感想(あらすじネタバレ含む)
「演技派女優」安藤サクラ主演の「ママゴト」を見てしまった
演技派なのは安藤サクラだけじゃない
大滋を演じる小山春朋くん!
可愛い顔した子役スターとはちょっと雰囲気違うけど彼の表現力はすごい
大人になったらどんな役者になるんだろうと想像してしまうほどその演技力には引き込まれてしまった


ただ小山春朋くんって年齢が公開されてないからわからないけどどう見ても5才ではないよね(笑)
朝ドラの「まれ」にも出てたらしいけど朝ドラなんて毎朝見てる時間ないから全然知らなかった・・・
もう1人の子役で岩木アペンタエを演じた栗原巴央さんも結構お上手な演技だったけど
やっぱりハルトモくんは何か違う
こーゆーのって天性の才能なんだろうか
人生経験などほぼ皆無なこの歳で表現力が開花しているというのもすごいことだと思う


そんなハルトモ君にとって、安藤サクラという父に奥田瑛二、母に安藤和津、義父に柄本明、夫に柄本佑、義弟に柄本時生、さらには曽祖父にあの犬養毅まで持つ「素晴らしき役者一族(犬養毅は関係ないけれど)」の中にいる女優とこの時期に共演できることは意義のあることなのかもしれない


そんな安藤サクラ演じる恩地映子も辛い過去を抱えながら必死に歯を食いしばって生きている女性を熱演
川の中に入って大滋を探すなど体を張った演技も見せてくれた
どっちも熱演


大滋って本当に心が強い子だと思う
人前ですぐパンツ一丁になれるからじゃあない
誰に対しても物怖じしないし何を言われても心が折れないところが偉い
普通の5才ならとっくに泣いてふさぎこんでしまっているだろうに
本当にあんな子がいたらすごいなって思ってしまう
大人になってもあんなにポジティブでいられたら素晴らしい事である


今回は大滋に振り回される映子がメインだったが、大滋の母・滋子(臼田あさ美)もいろいろ謎と闇を抱えていそうで、そのあたりも掘り下げられるのか
最後に現れた借金取りの橘(杉本哲太)も単なる取り立て屋ってわけでもなく情がある人物にも見える


映子の店の常連客だってそうだけど一般社会の中でセレブとは程遠い庶民として暮らす人々の悲哀を描いたこのドラマ
舞台は広島岡山って感じだろう
かなり今後が面白そうな作品である



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